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京町家再生

 

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いよいよ2022年春のオープンに向けて、店舗の改修工事がはじまります。

雪月の鳥の店舗は、明治中期に建てられた京町家なのですが、外観は改修されていて京町家には見えません。でもよく見ると、当時の格子の一部が残されています。

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外観を再生するにあたって、京都市の指定京町家改修補助金を申請しました。この補助金で改修する場合は、京都市が認める伝統工法を使用することが条件になっていたので、そういった改修を専門ととされている京町家作事組さんに依頼させていただきました。

 

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予算の都合で内部は最低限しか改修できませんが、通り庭を土間にもどし、喫茶営業の厨房を入れる工事を行います。なるべく元の京町家の作りは壊さず、そのままで店舗にできればと考えています。

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キッチンの天井は、火袋が残っていて、明かりが入るようになっています。

ここもいつか、昔ながらの漆喰にもどせたらいいなぁ。